新技術つくば
高効率ATX電源システム販売中!
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μ-PUNIT100の取付方法
ASUS E35M1-M Proの例
取り付けは、たった2ステップの簡単さです。

Step 1. まず、元のATX電源と同じ方法で、12V基板をネジ止め装着
Step 2. 変換基板本体をマザーボード(ATX電源端子)に差込む

全体の写真
あとは、いつものようにCPUとHDD/SSDを接続して終わりです。

エアフローと発熱さえ気をつければ、ケースファン等の配線不要になります。

注意点
コネクタ挿入不足
コネクタは根本まで差し込んでください。
正常
動作確認
通電して、LEDが約一秒周期で一瞬(0.05秒)点灯していることを確認します。この状態は、マザーボード側からPSON信号が入っていない、つまりスイッチが切れている状態で、5Vスタンバイ電源のみが供給されています。 次に、マザーボードのスイッチ(たいていはケースのフロントパネルにあるスイッチです)を入れると0.87秒点灯0.13秒消灯に変わります。

LED点灯状態

毎秒4回程度の速い点滅になったときは異常検出です。 一番可能性が高い原因は過負荷による保護回路の作動です。 12Vの主電源をいったんOFFするまで停止状態を保持しますので、コンセントからプラグを抜くまで保護回路は解除されません。

PCの電力消費は変動が大きいため、まず起こりえない状況ですが、ちょうど保護回路が動作する寸前の大負荷を、マザーボードやCPUの発熱で高温になる状況で、 対流の悪い密閉状態で長時間かけ続ける等の悪条件を重ね、基板上の部品の温度が100℃を超えるような場合、短寿命の原因となります。 MOSFETのメーカーは120℃程度まで耐えるとしており、設計時にも考慮されていますが、おおよそ全ての部品故障率は温度上昇によって何桁も上昇します。

通常の使用環境では、冷却ファンレスPCであっても変換基板はほとんど発熱しません。 検証済みシステムのページにありますように、Core i3で重負荷を1時間連続で掛けたときでもせいぜい40℃程度です。

abitのA-N68SVは、BIOSでAC Lossの設定に関わらず必ず一瞬だけCPUファンが回ります。 これは誤作動ではありません。(他社のATX電源でも100V電源投入時に必ずそうなります。)

高さ

高さ
ITXや小型ケースでご使用予定のお客様は、
予め高さをご確認ください。 本体の高さはマザーボードから約7cmです。

高さ
ご参考までに、ロープロファイルのVGAカードは約7.5cmです。

多少納期がかかりますが、白い電線の長さは特注品として変更することができます。 2、3cm程度の延長でしたら定価は変わりません。
その他の例
装着例のケーブル
「12V基板-本体」と「本体-HDD,CPU」ケーブルは、本体に差し込まれています。 外したときは、ピン数と爪方向の合うもの同士で接続してください。
装着例全体
CPUの12Vは、8ピンタイプのマザーボードでも4ピンタイプでも使用可能です。 ただし12Vの電流値に限りがあるため、TDP 125W級のCPUは、まず対応しません。 なお、写真のマザーボードはabitのA-N68SVです。
20ピンタイプのマザーボード

4ピン分、はみだしたままでも差し込めるため、電気的には問題なく使用可能です。 ただし、希にボード上の部品と干渉して差し込めないことがありますのでご注意ください。 電線同様、20ピンタイプに特注品として変更することができます。 20ピン用ハウジングの在庫状況によっては納期がかかる場合がありますので予めお問い合わせください。 (2010年9月27日現在、約一週間程度です。) 発注時に、Option-20pin-Ex指定いただければ、通常納期で対応できるようになりました。

干渉する例